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Xcode Macアプリ Objectiv-C NSTableview データ コードから 表示 使い方

Xcode Version 9.0

書いた日は2018年5月5日

コードからTableViewにデータを入れる方法です。
Macアプリですが、iOSと似ています。

1.プロジェクト
・Cocoa App
01_20180505114354010.png
・Objective-C
・Use Storyboards
02_20180505114355f9b.png

2.Main.Storybord上での設定
03.png 

・Table View配置
05.png
右下のFilterで検索すると楽。
04.png 

・Table Viewの属性の設定(超重要)

Main.Storybordの左側のリストでTable Viewを選択する。
06.png

このマーク09.pngのところのプロパティをいじる。(Attributes inspector)

Content Mode:View Based→Cell Based

07.png
08.png

・Table ColumnのIDの設定(動作確認用)

Main.Storybordの左側のリストでTable Columnを選択する。
10.png

このマーク24.pngのところのプロパティをいじる。(Identity inspector)

identifierを列名に。
11.png
12.png 

13.png 

14_2018050511441255e.png 

3.Controllerとプログラムを紐付ける。(超重要)
Data Source(情報)とData Delegate(処理)を設定する。

方法1:コード上で設定する。(各自でお調べください。)
方法2:Main.Storybord上で設定する。
TableViewを右クリック。
Outlet→Data SourceをViewControllerに設定する。(画像略)
Outlet→Data DelegateをViewControllerに設定する。
17_20180505114417f01.png
18_2018050511441808e.png

補足説明1:黒いフキダシにて、丸ぽちょをドラックし、出てきた線を対象に繋げる。

補足説明2:Main.Storybord上でViewControllerはここ。マウスをマークに重ねるとViewControllerとフキダシが出ます。
15_2018050511441442e.png 
補足説明3:ViewControllerはViewController.hとViewController.mと繋がっている。

4.コードを書く

19_20180505114420ea0.png

・動作確認
ViewController.mに以下を書く。
20_20180505114421ff9.png 

- (NSInteger)numberOfRowsInTableView:(NSTableView *)aTableView{

    

    return 5;

    

}


//データをセルに出力

- (id)tableView:(NSTableView *)aTableView objectValueForTableColumn:(NSTableColumn *)aTableColumn row:(NSInteger)rowIndex{


    return @"出力テスト";


}

numberOfRowsInTableViewで行数を設定可能。
tableViewでデータを設定可能。

実行をします。
22_201805051148371cd.png 

・動作確認
tableViewを以下のように書き換える。

//データをセルに出力

- (id)tableView:(NSTableView *)aTableView objectValueForTableColumn:(NSTableColumn *)aTableColumn row:(NSInteger)rowIndex{


    NSString *str = [NSString stringWithFormat:@"%@:%ld",[aTableColumn identifier],rowIndex];

    

    return str;


}

実行をします。

23.png 

aTableColumnからMain.Storybord上で設定したidentifierを参照可能。

rowIndexから何行目(0始まり)のあたいを設定しているかを識別可能。



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【自戒】時間がない人のための、環境と思考で画力を劇的に変える方法(2017年を振り返る)

っていう胡散臭いタイトル。
昨年学んだことを忘れないためにここに記す。
参考にするときは意識し過ぎに注意すること。
程々に。

1.環境
 良い構図は睡眠から
 SNSに時間を取られないこと
 孤独であること自覚する
 見るイラストに気をつける
2.思考
 技術習得と改善と保守
 画力は道具、メンテナンス必要
 スランプとプラトーの違い
 スランプにならないために
 プラトーにならないために
3.おまけ 練習方法
 審美眼
4.おまけ 手法
 グリザイユ画法
 スクフェス風
 線付厚塗り風
 
1.環境
【良い構図は睡眠から】
タイトルの通りです。
構図ひねり出そうとして無理だった寝ましょう。
散歩は別です。
出勤中は20分ぐらい歩くので、散歩を兼ねるとします。
ある程度の構図は散歩で出てきます。
ある程度から先に行くには睡眠を取っている必要があります。
それでもダメなら練習不足です。(後述)

【SNSに時間を取られないこと】
SNSというのは他人との交流ができます。
Twitterなら、いいねやリツイートが数字で表示されます。
その数字というのは、その人が一生懸命営業している結果の可能性があり、必ずしも画力ではありません。
その人のホーム画面を見れば、その人が何にいいねを付けたりリツイートしたかわかります。
そして自分のところには誰がいいねして、誰がリツイートしたかが表示されます。
気にしすぎると、「このひと最近リツイートしてくれないな」という思考が働いてしまいます。
この思考の怖いところは、回避可能であるということです。
見放されたくないから、見返りを求めてリツイート・いいねをするという苦しさが生まれます。
「いいねするから、いいねよろしくね。」といった具合に。
逆を言えば、新規開拓しようとすれば容易に行なえます。
「この人いいねしてくれたから、いいねし返してあげよう。」といった具合に。

この作業は画力向上とは無関係です。

自分もそうでしたが、絵を描き初めた人の中には、その描き上げたイラストの価値ではなく労力に見合った反応が欲しいという気持ちが強いです。
そのため絵の練習より、持ち前のコミュニケーション能力で補おうとしてしまいます。
今一度SNSでの行動を見直してみるべきです。
(コミュニケーションの時間を取っても、十分絵を制作する時間に加えて、練習する時間を取れるならむしろ積極的に行うべきですが。)

俗に言う、というか自分はこの行為を営業と呼んでます。
営業事態悪いことではありませんが、そういう集団に巻き込まれていつの間にかSNSにへばりついてしまう可能性があります。警戒しましょう。
営業かどうかを見抜く方法
・フォロー数がやたら多い
・見境なくリツイートを沢山している(コレクター様は別として)
 この見境の無さを見抜くには審美眼を鍛えるべきです。(後述)
 審美眼さえ鍛えていれば絵のレベルがわかります。
 自分の審美眼から見てどのレベルの絵をリツートしているか、それが理にかなっているなら営業ではありません。

逆にいい絵ばかりリツイートしてくれる人は、絵を描かなくてもフォローすべきです。

【孤独であること自覚する】
孤独であるというのは、SNSで時間を取られないために持つべきマインドセットです。
孤独というと少し語弊があります。
「他人にとって、貴方のことは、貴方が思うほど気にしていない。」ということです。

SNSで一度コミュニティを持ってしまうと帰属意識が発生します。
人間は集団の中にいると安心します。
困ったら助けてくれるからです。
リアルに影響し合うほどの関係をSNSで築いているなら話は別です。(大切にしましょう。)
そうではなく、ネットだけで完結してそれ以上発展する意思の無い人々は、
コミュニケーション相手ではなく、テレビやラジオ等のエンターテイメントと同じ立ち位置と思ってください。
相手から自分を見れば、よくわからない絵を描く人々の内の一人です。
貴方がSNSにログインしなくたって心の底からの心配は全くされないと思います。
安心してSNSの時間を控えましょう。

そして、SNSを更新したい日が来ても、「久しぶりです」と挨拶せず、
まるで毎日更新していたかのように振る舞いましょう。

そうすれば自分がこれまでに染み付けたSNSの習慣が更新され、
頻繁に更新する使い方からたまに更新する使い方へとシフトしていくことが分かるでしょう。

【見るイラストに気をつける】
見たイラストのクオリティによって、自分のイラストのクオリティが決まると思います。
自分は特に「周りがこの程度だから、これだけ出来れば大丈夫かな」という思考が働いてしまいます。
いわゆるコンフォートゾーンと言うものですね。
だから自分が判断して上手い絵は積極的に見るべきです。
周りが上手ければ、「周りがこの程度だから、これだけ出来れば大丈夫かな」という思考でも大丈夫です。

その「周り」の程度に合うまでは大丈夫と思わないわけですから、その間は危機感を覚えて練習なり勉強なりして追いつこうとします。
常に自分の画力向上とともに「周り」を更新していけばどんどんレベルは上がります。
自分より上を見極めるためには審美眼を鍛えるべきです。(後述)

2.思考
【技術習得と改善と保守】
画力向上を目指す課程で見落としがちなのは保守という意識です。
画力習得・改善の課程で、画力保守を兼ねる事は可能です。
才能があると言われてる人は、意識しなくても保守もできているんだと思います。

技術習得・改善と保守の関係について、分かりやすい例えで言うなら、文字です。

他人から言われて初めて自分の字の汚さに気付くことってありませんか?
カタカナのシがツに、ソがリやンに見えたりしてませんか?
綺麗に文字を書こうとするから、文字を練習しようと思うはずです。
これが改善です。

一方、人の名前などで難しい漢字を書く必要になって、
慣れるまでは何度もお手本を参考に書いたりしませんか?
齋藤の齋とか、書けますか?
齋を見ずに書けるようになる、これが習得です。

私達初級者が普段絵の練習としているのは、大体は描けなかったものを描ける様にするための行為です。
だから技術習得だけで十分に絵がうまくなったはずです。
しかし、初級者ではなく中級者となったとき、技術習得・改善だけでは不十分で、保守作業が必要になってきます。

保守というのは、練習に練習を重ねて、ようやくきれいな字が描けるようになった場合のあとの話しです。
たくさん練習したんだからこの文字は綺麗だろうという認知が生じているという自覚を持ってください。
一度描けたとしても、人間ですから、例え1日おいただけでも形がおかしくなってしまいます。
形がおかしいのにも関わらず、一度描けたという成功体験とたくさん練習したんだから大丈夫という認知が邪魔をしてスコトーマ(心理的盲点)に化けるのです。
その結果、せっかく魅力的になった箇所の保守が行われず、いつの間にかもとに戻ったり、場合によっては酷くなる可能性だってあります。

才能のある人は、技術習得・改善の課程で保守も無意識に自動的に行っているので、部分的な練習をする必要がなく、その箇所に特別な認知が生じることはありません。

この保守こそ、2017年に自分が絵を描き続けて得た最大の報酬です。

【画力は道具、メンテナンス必要】
ということで、画力の保守作業は必要なのは自明。
スコトーマになってしまった箇所が存在することを踏まえた上で、適切にメンテナンスを行うにはどうすれば良いか。

それは「完成したイラストの良いところ・悪いところ両方明確にする」ことです。
自分は完成したイラストを見る視点として、良いところは程々曖昧に、悪いところばかり見つけていました。
良いところを伸ばそうとしないので、せっかく自分の魅力的な箇所が自然消滅してしまいます。
前述した箇所に対して余計な認知が生じている癖に、魅力的な部分は認知の外側にある状態です。

悪い箇所は技術習得・改善して直してください。
良い箇所は技術保守として保つ努力をしてください。
そして特に悪くもなく、良くもない部分は余計な認知が生じている可能性があります。
良くもなく悪くもないところはなぜ良くもなく悪くもないのか考えてください。

【スランプとプラトーの違い】
双方は抽象度のレベルが違います。
プラトーは行為に対して価値を見出しているけど、思うように能力向上ができない状態。
スランプは今まで価値のあった行為に価値を見いだせなくなった状態です。

最近までスランプに近い状態だったのですが、
その時は「絵を描くのって何か意味有るの?きれいな絵が描けてどうしたいの?」と言った具合に行為自体の価値に疑問を抱くような状態でした。

先述した例えで言うならば、他言語使用者からすれば「シ」も「ツ」の違いがわからないかもしれませんし、使わないから分かる必要もないし、使わないからきれいに書ける必要もありませんということです。

【スランプにならないために】
心を健康に保つことです。
寝ましょう。運動しましょう。
そして周りに流されず、何故その行いをするか考えることです。
自分の軸となる価値基準を持っていれば、
スランプになっても価値基準がストッパーになって最悪の事態は防げます。
スランプになったときでも、何だかんだ「きれいな絵が描ける様になりたい」という気持ちは残ってるものです。
そして価値基準を持ってることは、SNSで思うように反応がもらえなくても平気になれます

働いてると、忙しくて職場と家の往復になって時間が取れない時もあります。
何が何だか自分でもわからなくなりますが、軸があれば復活できると信じてください。

【プラトーにならないために】
なるもんはなる。
キツいけどとりあえず練習しましょう。
もしかしたら圧倒的に出力の時間が多いのかもしれません。
練習量と制作の時間のバランスが悪い状態。
あるいは、自分のイラストの悪いところばかり練習していたせいで、良いところが自然消滅してしまったから。(要検証)

3.おまけ 練習方法
【審美眼】
良い絵を見る。
pixivのランキング1位をカラーで模写し続ければ審美眼は確実に上がります。
良い絵を描く人をフォローしたり。
良いと思ったプロの人の画集を買ったり。

いい感じの構図にならないときは審美眼のレベルに技術が追いついていない可能性がある。
構図のイメージに近い写真やイラストを参考に練習してから改めて挑戦すると良いかもしれません。
ピンタレストというウェブサイトで写真を探して模写する練習がおすすめです。
ただ技術習得・改善に近いので、それとは別に、平行して保守してください。

審美眼とは関係ないですが、練習時間はポイントと思ってください。
8時間練習すれば8時間イラスト制作の作業ができると。
2017年はポイントの借り入れをしまくってしまいました。
途中から自覚はあったのですがどうしてもこの日にアップロードしたいという欲が生まれてしまいまして、練習がおざなりになりました。
前述した通り、この日にアップロードしなくても、「他人にとって、貴方のことは、貴方が思うほど気にしていない。」です。
よっぽど、信用にかかわらない限りは練習を優先しましょう。

4.おまけ 手法 (後で画像つきで掲載予定)
【グリザイユ画法】
マスクのレイヤーを用意する。
色のパーツごとにレイヤーを分けてレイヤーフォルダにする。
新しいレイヤーに白黒で陰影を付ける。
陰影の輝度を透明度にする。
ハイライトも活用したい場合は白黒反転したものも輝度を透明度にする。

黒い陰影レイヤーの上に、色のパーツごとに分けたレイヤーフォルダをコピーしてクリッピング。
ハイライトの方も同様にして行う。

そのままだと下地と色が同じままなので彩度・輝度・明度に変化をつける。

【スクフェス風】
グリザイユ画法で、カゲはアニメ塗り。
カゲの下にもう一つカゲを用意してぼかしを入れるとスクフェスっぽい絵になる。
線画はチョークを使うとそれっぽくなるかもしれない。

【線付厚塗り風】
線画に気をつける。
シワの線や髪の毛の線はしつこくなってしまうのでなるべく付けない。
製作工程の段階でメモとして線を残しておき、消す。
色トレスで消してもいいが、線にグラデーションがかかってしまったりするとややこしい。
線を細くしすぎると親近感が減る。
グリザイユ画法で影を付ける場合は、顔や手が汚くならないように注意する。
影をつけることを前提とした線画デザインにする。
太いかと思ったら影をつけてちょうどよかったりする。
あるいは線画の段階で変だと思っても影をつけてちょうどよかったりする。


まとめ 2018年の行動指標
・描いたイラストの良い所を伸ばす練習もする。
・PIXIVランキング上位者のカラー模写をする。
・SNSはなるべく見ない。
・練習と制作の時間が1:1になるようにする。





承認欲求をこじらせた者

今に感謝することを忘れた者

その日々を送れることが、どれだけありがたいことか。
先人が私達の時代になることをどれだけ渇望したことか。

蛇口をひねれば水が出る。
寒くなれば暖房をつけ、ポットからでる温かいお湯でどこか遠くの場所のお茶を淹れる。
コンピューターがあれば世界の人間と情報共有ができる。

生きることが保証され、殆どの人間が仕事に就くことが出来、お金さえあれば物欲を満たすことができる。

こんなにも生きやすい時代なのに、私という人間は、私以外の人間も、どうしょうもできない承認欲求という苦しみを味わっている。

マズローの欲求5段階説があるように、何かの欲が満たされても、その次の欲が自分自身を苦しめる。
先人が便利に生きやすくしてくれた今を、本当は感謝してもしきれないぐらいに、感謝しなくてはならないのだが、当たり前すぎて感謝することを忘れている。

今を生きてることが幸せなのに、自分は不幸だと言わんばかりに病んでいる。

承認欲求をこじらせたものは、次第に世間との歯車が噛み合わなくなり、孤独の道を歩むこととなる。
なにか強く信じるものがあればまだましな方だった。
最近はそれすらも価値があるのかどうか疑い始めて、いよいよを以て、何もない空っぽの人間になりつつある。

だからこそ、忘れてはならない。
先人たちが作り上げてきた便利な今を生きることが人類史上最高に幸せなのだと。

以上、メンヘラポエムでした。

病んでる自分がかっこいいのかもね。
不幸の気分は蜜の味。

ゆとり世代で、尚且つ俺みたいに親が色々してくれる家庭に育ったから、
何でも自分でやりたいような承認欲求の強い人間に育ってしまったのかもしれないよね。

幸せなのかもしれないけど、虚しくて惨めだよ俺は。
承認欲求が強いということが幸せの証なんだけど、
他の、世間一般の、普通に生きる人々の生活で満足できない感覚というか、
早い話が特別になりたいわけで、たいそう甘やかされて育ったんだなぁと。

そういえば、嫌われる勇気っていう本の中にも、
自分は不幸だということで特別になろうとするみたいな記述があったよね。

好きで不幸な気持ちになってるわけじゃねぇっての。
健康的にやる気に満ち溢れてお絵描きを楽しむ生活をしたいんだけど。
そのお絵描きの価値って何?って話で。
今もなお素敵なイラストがこの世にあるけど、結局自分が今観測できていない時点で、その程度なわけじゃん。

どれだけ技術を磨いた所で、俺みたいな閉塞的になりつつある人間には届かないのよ。
何だかなぁ。

それでも、まだきれいな絵がかけることは若干の憧れが有るから、早くやる気が戻って欲しい。

多分こういうのがスランプっていうんだと思う。
プラトーは辛いけど、スランプは虚しい。

こうやってブログに書くのも、承認欲求から。
適当にメタ認知を入れるのは、この一文もそうだけど、愚かに見られたくないという見栄から。

そもそもブログの閲覧が居るかどうかすら怪しいけど、だからまぁちょっと突っ込んだ話ができるというか。。。

しょうもな

C言語でミリ秒取得しようとしたらハマった件について

やりたいこと
・正確にミリ秒カウントをしたい。
・できればマイクロ秒があるといい。

結論

timevalの構造体を得るだけで現在の年月日時分秒を秒数で取得可能。
timevalの構造体を得るだけでマイクロ秒を取得可能。


コピペしたい人用コード

#include <stdio.h>
#include <sys/time.h>
int main(int argc, char** argv)
{
    //構造体定義
    struct timeval TimeAll;
    //開始時間取得
    gettimeofday(&TimeAll,NULL);
    //開始時間保持変数
    const int US=TimeAll.tv_usec;
    const int SEC=TimeAll.tv_sec;
    //デモ用変数定義
    float count=0;
    float count_Key=0;
    
    //デモ用に10秒
    while(count<10.0){
        //時間更新
        gettimeofday(&TimeAll, NULL);
        //秒とマイクロ秒を合算。
        count=(TimeAll.tv_sec - SEC)  + (TimeAll.tv_usec - US)*1.0E-6;
        //デモ用に 0.1秒ごと出力
        if((count-count_Key)>=0.1){
            printf("time = %02.1lf\n",count);
            count_Key=count;
        }
    }
    return 0;
}

※上記コードについて、「count_Key=count;」から数えて0.1秒後になる。ずれ始めるとどんどんずれてく気がするので注意してください。あくまでデモ用です👿🔥


私の勘違いしたところ
・gettimeofdayの関数で得ることのできるtimevalの値は、localtimeの関数で年月日時分秒(tmの構造体)に直さないと扱えないかと思っていた。


参考1
C言語で正確にミリ秒マイクロ秒単位まで計測する方法 - 8ttyan’s blog
参考2
Man page of GETTIMEOFDAY


負のスパイラル

病みアカウントならぬ病み記事(言葉遊びとしてなにもうまくないが)、7月17日からちょうど4ヶ月ぐらいですね。
→社会人二年目の愚痴かもしれない http://ahonoyashiro.blog.fc2.com/blog-entry-192.html

取りも直さずこの記事の目的は、ただの心のもやもやをネットの海に溶かし込み、それでちょっとスッキリするだけである。

とはいっても、特に明確に書きたいことは何もなく。
もやもやの賢い解決策など無く。
ただただ現状に不満で、嫌で、辛くて、どうしようもなくて、何をしようにも、もう仕方ないようなそんな鬱憤が心にあって。

全くもってラブライブという、自己啓発的な側面を持ったアニメのオタクをしているというのに、当の本人は真逆を行っているのだから滑稽である。

常にこんなに病んでいるわけではなく、それなりなときはそれなりで。
(セントジョーンズワートというサプリメントがおすすめです。)
病んでいるのは、最近本当に残業が酷くて。

22時が上限でそれより遅くなることはないにしても、その時間に帰ると、仕事と家を往復する毎日になる。
好きなことならまだしも、全くそうではない。
いや、全くというのは語弊があるかもしれないが、それでも仕事の大部分は嫌なこと。

これが社会人なのか、自分が甘いだけでみんな辛いのは同じか。
そう思う。

俺より不幸なやつは居る、残業し過ぎで亡くなってしまった方に比べれば死ぬことはないと思うのでまだ救われている。
ただ俺より幸福なやつが居ることも確かでは有るが。

そもそもそこまでして働く理由は何?
ここまで残業する必要があるのか。

でもその答えは単純で無能だから。
私の仕事が遅かったりミスが多いせい、
早く終えれば早く帰れる。単純な話なのだ。

残業が嫌で転職したとしても、
無能なことは変わりないので根本的解決にはならないと思いこんでいる。
大学時代の成績こそ、優秀者の代表で表彰される程だったが、それが逆に仇になったのかもしれない。知らぬ間に過去の栄光に縛られる自分が存在していた。

自分ならできると思い込んでいたが。
社会はそう甘くはなく。
調子に乗っていただけだった。

それでも私には未だ若手というラベルが有るので、時間経過で解決するかもしれないし。
そのうち楽になるのかもしれないという希望が無いわけではないが…。

ただ今が辛い。
残業が嫌なのである。

残業が嫌な理由は単純で絵が描けないから。
趣味の絵がかけないし、それが不十分であれば僕の性格上他がままならない。

だからつまり絵がかけないのは問題である。
残業代より時間がほしい。

高校の時から時間に関して何も変わっちゃいない。
俺の人生で絵が主役になったことはない。
高校も大学も、社会人になってもお絵描きが趣味というカテゴリから飛び出ることはなく。

趣味が趣味のまま、そのうちフェードアウトしてしまうのではないかと思う恐怖に怯えながら。
仕事に追われ、今のように半分抜け殻で情熱がだんだんに消えてしまい、無趣味の人間になってしまうのか。

ある種の呪いのように、絵を描くことが強迫観念なのか、或いは絵を人生の主役にしないことが戒めのように働いているのか。

だから別に仕事にするわけでなくても、残業せず、定時で帰れる生活で、
と言いたいところだがやっぱりそうなったとしても、
その時はその時で不満が出るのだから。

じゃぁ仕事にできるほどの画力は有るの?
って言われると、そうでもなくて。

むしろ、数字的な意味(Twitterやpixivの反応)では画力は7月頃から下降している気がする。
だから練習しなくちゃと思うけど、そんな時間が取れなくて。
(今年のお絵描きの方針として、μ’sとAqoursのメンバーの誕生日イラストをコンプリートするという挑戦をしていたが、結果として入力(練習)の時間と出力(作品制作)の時間バランスが悪くなり、画力が落ちた。)

Twitter見ると、人の上達が目に見えて、そして自分は上達どころか下手になって、

今を変えたいのに、その今があるがゆえに今を変える力を付けることができず、そままその今が永遠と続くという負のスパイラルです。

それでも、今を不満に思うことこそが、今を変える力そのものなんじゃないかと思ってもいるので、
少なくとも人生史上最高に絵を描く仕事になりたいと思えるようになった自分が存在しているということが、今この時間の意味なのかもしれない。

遠い先から見れば、まだプログラマーになって1年半であり
人生100歳ナンチャラでいえば大したことはない。
とはいったものの、結局自分はその世間一般の平均的なものの見方、人生の歩み方、世間体を考えてはいるので、(現在24歳だが)いつまでこの今に対する葛藤を続けて良いものかと、それはそれでそれもまた今を不満に思う材料なのかもしれない。

過去に戻りたいかと言われると、案外そうでもなくて。
戻ったとしても迷子なのは変わりなさそうだし。
だから、今この時点から先が重要であり勝負どころである。
いまから1〜2年の間が自分の勝負どころである。

まぁ、人類史上として今この便利な世の中でとりわけ平和な日本に生まれているのだから、それだけでありがたく幸せなんだけどね。
ただ過去の人々と今の人々の比較が主ではなくて、今の自分と今の他人が比較が主になっているから辛いのである。


はぁ…隣の芝は青いなぁ…

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趣味でお絵描きしてます。

おおよそメンヘラでポップな感じに病んでます。

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